レーシックの真実

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井端和弘選手

井端和弘

井端弘和選手のレーシック後遺症

中日の井端弘和選手はレーシックによる後遺症を抱えながらも懸命に生きているレーシック難民の一人です。

井端選手は当時、極度のドライアイから、試合中にコンタクトレンズでプレイすることが困難になることがしばしばありました。

2008年のオフシーズンにレーシック手術を受けることになりました。
当時こそ、プロ野球の業界内ではレーシックを受ける選手が多く、松坂大輔投手も受けたことから、選手内では受ける人が徐々に増えていきました。

井端選手は大手クリニックでレーシックを受けたものの、手術当初から、納得のいく視界ではなく、ドライアイも悪化したため、後に合計3度となるレーシック手術をおこないました。

3度目の手術では、角膜厚が手術許容量の限界に達しました。しかし、術後に右目の炎症が激しく、ドライアイも状態も良くならないまま視力は低下してしまいます。

ステロイドを使用して炎症を抑えるなどしたものの現在では、視力低下とドライアイに苦しんでいます。

引退を決意したこともありますが、家族の支えや球団の配慮もあり、現在は選手として復帰して、中日ドラゴンズで活躍しています。

試合時には、一時的にコンタクトレンズを使用するなどして凌いでいるそうです。

これ以降、プロや球界では、レーシックはタブーになりつつあり、受ける選手は殆どみられなくなりました。

レーシックを受けて快適な選手生活を送っている人が殆どですが、このようにレーシックには光と陰があることを忘れてはいけません