レーシックの真実

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カラーコンタクトレンズの後遺症

カラーコンタクトレンズ

カラーコンタクトレンズの後遺症

カラーコンタクトレンズとは、黒目を大きく見せれることから、若い女性を中心にしてオシャレ感覚で装着することが多くなっています。

その一方で、不適切な使用から、視力低下や失明の危険性にさらされる人が増えています。

粗悪な輸入品のカラーコンタクトの中には、レンズを強く擦ると色が取れてしまうものもあります。
現在は、法律で基準が義務付けられていますが、数年前までは雑貨扱いであり、粗悪品が大量に出回り、10代を中心に購入して、そのまま医師の診察を受けずに装着し続けて、角膜潰瘍になり角膜が濁ってしまった例も報告されています。

現在でも、ネットで購入するなどして、医師の診察を受けずに不適切に使用する人が増えており、取り返しのつかない自体になることも予想されています。

カラーコンタクトは、必ず眼科の診察を受けて適切に使用する限りは問題ありません。
検診で以上があればすぐに対処可能だからです。

—-以下、引用—-

都内在住のAさん(10代後半)

メイク感覚で目を大きく見せるためにカラーコンタクトを雑貨店で購入しました。

その後、カラーコンタクトを装着して、手入れはしていたものの洗浄等やタンパク除去等が煩わしくなり、一週間そのまま装着し続けることもあったそうです。

もちろん、医師の診察は全く受けていません。
これといって違和感もなく大丈夫だろうと思いこんでいました。

ある日、朝起きると目が真っ赤に充血して、角膜に激しい痛みが出ていました。
すぐに眼科に診察にいきましたが、すでに角膜の表面が白く濁っており、炎症が起きていました。

原因は角膜潰瘍です。
コンタクトレンズで傷が付いたりした後、傷にブドウ球菌や連鎖球菌、肺炎球菌などがついて潰瘍ができます。

すでに傷が深かったため、数ヶ月後かけて治療をおこない症状は治癒したものの、白い濁りは残りました。

この白い濁りは一生涯取れることはなく、視力に対してぼやけた見え方が続けことになります。
完全な治療方法は角膜移植以外にありません。

Aさんは簡単な気持ちでカラーコンタクトを使い続けて、眼科で定期診察を受けなかったことを後悔しています。

このように、カラーコンタクトによる目の疾患が増加しています。
被害の多くが10代の女性であり、何も分からないまま装着しているのが現状です。

しっかりとした、行政の対応が必要であり、カラーコンタクトの適切な使用が大切です。