レーシックの真実

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レーシック難民 独占インタビュー②

レーシック難民 独占インタビュー

レーシック難民 独占インタビュー Part4

術後から急に大きな飛蚊症が両眼に発生しました。
医者は時間が経てば小さくなるといましたが、ちっとも変化はありません。
むしろ大きくなっています。眼圧も常に高い状態にあります。
眼圧を下げる目薬も術後からずっと使用しています。

これはレーシック手術によって、眼球内の硝子体や虹彩、毛様体もダメージを受けているようです。そうなんです、手術で角膜以外の部分もおかしくなっているようです。
だからこれから将来再生医療が発達しても、元の見え方に戻れないのかもしれません。

レーシック手術で角膜だけでなく、眼球全体がダメージを受けてしまっているみたいです。

最後に、私は術後からの脳圧というものが高くなっているようです。医師から処方されて脳圧を下げる薬を飲んでいます。血圧ではありません。脳です。頭ですね。脳ミソです。
本当に恐ろしいです。それがレーシックをおけたことによってストレスと負担がかかっているようで、脳圧を下げる薬を飲んでいます。

私はこれまでの人生で重い病気もしたことは1つもなかったのに、レーシック手術を受けたことによって寝たきりの障害者のようになってしまったんです。

レーシックでの脳圧が変化するなんて事前に知っていたら、誰がこんな恐ろしい手術を受けたでしょうか、その影響か常に目だけが痛かったり、視界がおかしいばかりでなく、激しい頭痛や吐き気が起こるようになりました。さらに眩暈と手の震えがおきます。
それに動悸などに四六時中悩まされています。

加えて毎日朝起きて眠りについて意識を失うまで、長距離走を終えた直後のような疲労感、常に重い荷物を背負っているような、異常な体のだるさが手術後から数年間ずっと続いています。

本当に手術を受ける前は想像にさえすることができなかった後遺症に苦しむ地獄の日々です。

私のような深刻なレーシック手術後遺症に苦しんでいるレーシック難民と呼ばれている患者が、何千何万人といるかもしれない深刻な状況を皆さんにもっと知っていただきたいです。

レーシック難民 独占インタビュー Part5

前回はレーシック手術を受けてどのような後遺症を今現在背負っているかお話ししました。

それらの目が体にでてきている後遺症の影響で日常生活がどのように変わってしまったのか、それらを話してくださいということで、できるだけ具体的にお話ししようと思います。

まず朝起きるとすぐに目薬をさすないといけないほどの目の乾きを感じているので、とりあえず目薬をさします。しかし、一時的に目を潤うものの、瞬く間にカチカチに目が乾くのでほとんど意味がありません。 5分1回は眼の乾きを潤すために防腐剤が入っていない目薬をさします。

けれどもまた、すぐに目が異常に乾きます。こんな具合ですから、これまでにドライアイ用にかかった目薬代も物凄い金額になっています。

近くのものに焦点を合わせようとすると10分どころか5秒くらいで、目の奥に鈍い痛みや激しい頭痛、吐き気を伴うので近くを見る事はほとんどできません。

ですので、通院の際に乗り物で移動する際もほとんど目を瞑って過ごします。
目を開けておくと、目が異常に乾いて痛み、頭痛と吐き気、眩暈に襲われるからです。

そのため、移動するときに目を開けておくことは出来ません。
一日部屋で過ごす際も同様です。目を開けておくと、このような状況ですから、目をつぶっていちにちの多くを過ごします。

そのような時でさえ、胸の動悸や手の小刻みな震え、悪感は止まりません。

横になって意識を失う時です。自分が意識を失っているときが1番楽な状態なのです。

視力はレーシックをして1.5になりました。しかし、目を開けておく事はできないほどの目の痛みが常にあり、視界はぐちゃぐちゃになり、体にも後遺症を背負ってしまい、日常生活は破壊されてしまいました。

外出するときにはレーシック後の目に向かい風が当たると目が異常に痛くなり、頭痛と吐き気に襲われるのでそれを避けるのと太陽の光が術後異常に眩しくなってしまったので、サングラスは必需品です。

夜外の風景はハログレアやスターバースト、それらに比べて夜間視力の低下、不正乱視があるので、もう滅茶苦茶です。星空を見ても異常にぎらぎら光っています。月の輪郭も何十にもぶれて見えます。色もおかしいです。

しかもメガネで矯正していたときの夜と違って、暗黒感も強まっているので、本当に暗いです。暗すぎます。そんな漆黒の闇の中でハログレア、スターバーストが襲ってきます。
とても外出できないです。

室内にいると、夜間は室内は霧に包まれたような視界で暗く、部屋のものはぶれて見えて、白い電源コードなどは周囲にゴースト現象が起きています。

このような極めて純情では無い視界になってしまいました。
一日の大半は殆ど横になって目を瞑って過ごしています。

さらに視界の深刻な異常に加えて、脳圧が高くなっている影響か、長距離走を終えた時のような体のだるさが常にあります。

何をしてもすぐに目が痛くなり、さらに胸がドキドキしてきて以上に体が疲れます。
このような目の状態、体の状態ですから私は術後通院の際に外出しているときに、人ごみの中で失神してしまい、救急車で運ばれた時もありました。

あまりにも目と体に起きている想像を絶する耐え難い後遺症の辛さに、死の恐怖を感じるときさえあります。レーシックを受けて日常生活は破壊されて、全てが変わってしまい失われてしまったのです。

これまで全国の多くの有名眼科、大学病院にかかりましたがレーシック手術の後遺症を治す有効な治療法はありませんでした。

ただただ、絶望と後悔しかありません。