レーシックの真実

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レーシック難民 独占インタビュー①

レーシック難民 独占インタビュー

レーシック難民 独占インタビュー Part1

レーシック受けてから長い長い月日が流れました。

レーシック手術後、現在に至るまでのこの長い時間の例えるなら、手術前の健康な時からは想像すらできなかった、まさに地獄の日々でした。地獄です。地獄としか喩えようがありません。正真正銘の生き地獄です。本当に発狂しそうになるくらい毎日辛いです。
そして、それは毎日今現在も続いています。

高額なセカンドオピニオン費用を払って、全国どこの眼科や大学病院に行っても治療する方法がないです。

後遺症発症しても治療する方法がないんです、レーシックははじめにお断りしておきたいのですが、このような今から私が語る内容は決してもう全然特殊なケースでないと言うことです。

レーシック手術を受けて心身ともにボロボロになっているレーシック難民は私1人ではないと言うことです。
私1人がこれまで数年間にわたり全国の様々な病院でお知り合いになった患者さんたちだけで、後遺症に苦しんでいる患者さんは200名を超えています。

インターネット上で知り合った、今お互いに治療方法の情報交換もして助け合っている患者さんたちも加えるととてつもない人数になります。

このようにレーシック難民の存在が国民に広く知られていないことは非常に深刻で異常な状況だと思います。

個人的には今すぐすべてのレーシック手術を一時的にストップして、今どれだけこの手術による重大な後遺症を抱えている患者が日本中に存在するのか調査しなければならないと思います。

私も含めてレーシック難民と呼ばれている患者は、症状があまりに酷く寝たきりになっている人も多いです。
手術した眼だけでなくて体にも手術の影響で異常が出ているです。

眼と体の深刻な不調なの手術後数年間にわたり精神にも異常が出ているレーシック難民の方もいます。

取りあえず今私が抱えているレーシック手術を受けて発症した合併症について詳しく教えてくださいとの事なので、今苦しんでいる症状をこれから皆さんに詳しくお伝えしたいと思います。

レーシック難民 独占インタビュー Part2

とにかくレーシック手術後、気が狂いそうになるほど、目が以上に乾きます。
目薬を注しても注しても全然潤わないです。

そうですね、例えるなら24時間カピカピに乾いたコンタクトレンズを外せないで、起きているときも寝ているときも着けているような感覚でしょうか。

それよりも酷い異常な乾きです。目が常にカピカピに乾いているので、とにかく目が痛い思い。
だから、私の目は術後ずっと真っ赤に充血しています。
シャンプーが目に入った時の鋭い痛みがありますよね、あれがカピカピに乾いたコンタクトレンズをつけている感覚の上にあるです。地獄です。

それから私は視力そのものは見えているのです。遠方視力も1.5出ています。

ただ、その見え方がもう滅茶苦茶です

これから詳しくお伝えしようと思いますが遠方視力が1.5とか出ていても、視力の質がレーシック手術でめちゃくちゃに破壊されているので、レーシック難民になったら、視力1.5でも日常生活が遅れなくなります。

実際に経験しないと理解できない部分も多いと思います。そのため、なるべく詳しくお伝えしようと思います。
視力には1.5とかいう数値以外にも視力の質があって、視力の中にも色々な種類の視力があります。
レーシックを受けるとそのことが良くわかりました。

レーシックを受けて後遺症を背負ってしまうと、それまでの角膜にレーザーを当てて削る前のメガネやコンタクトで調整していた普通の見え方としか認識していなかった見え方が、どれだけ完璧で美しかったのか理解できました。

メガネやコンタクトで調整していた自然な見え方に比較するとレーシック後の見え方は、とても邪悪な感じがして恐ろしいです。

とても、恐ろしい見え方です。ランドルとかも当てることができるけど、不正乱視といって術後にメガネやコンタクトで矯正できない乱視が発生していて、視界が乱視で常にチカチカして見えます。

1.5の穴の開いている箇所は、かろうじてどこか当てられるけれども、メガネやコンタクトで調整していた時のような鮮明間は、くっきりに不正乱視で全然見えないんです。

新聞の文字もテレビも家族の顔の輪郭も全てがチカチカ振れて見えます。

不正乱視は眼鏡やコンタクトレンズで矯正できないので常に乱視がある状態なので非常に目が疲れます。

見え方のおかしいために引き起こされる頭痛、吐き気も術後数年間、毎日毎日ひたすら耐えています。
毎日毎日、目のことを考えます。ふと我に帰ったときは、もう涙さえ出てきません。

レーシック難民 独占インタビュー Part3

それから術後からハログレア・スターバーストというものが発生していて、光の見え方が異常に眩しいです。

夜間の見え方はもうとにかく異常です。気持ちが悪いです。
術後から夜は、それまでの夜よりもの凄く暗くなりました。
暗黒というのでしょうか、もう漆黒の闇という感じで全く見えないです。
そんな中で光が異常にギラギラ眩しく見えるのです。

私の患者さんの知り合いで、数年間にわたるハログレアの影響で、精神に異常が出てしまって鬱になっている人もいます。
それくらい尋常では無い見え方です。

しかも、この異常な光の見え方は、夜だけに発生するものでなく、条件さえ整えば時間に関係なく発生します。
料理のスプーンやステンレスなべの光の反射も自動車の太陽の光の反射も、そして本来は美しいはずの公園の木々の緑や夜空の月や星空も不正乱視に加えてハログレア現象でもう全てギラギラで異常な視界です。
とにかく気持ちが悪いです。
人が見るべきものでないようなおぞましい風景になってしまいました。

太陽の光も異常に眩しいです。メガネが不要になると思って、レーシックを受けたのに昼間でさえサングラスをつけておかないと外に出歩けないのです。

逆に暗い場所では、今説明したような恐ろしい視界です。それから視界の色もおぞましいものとなってしまいました。

透明感のあった普通の見え方が全体的に赤っぽくて吐き気を催しそうになるくらい、常に気持ちの悪い視界の色のトーンなんです。

視界の色の感覚がおかしいので、常に神経外来がしています。ドキドキしています。落ち着くことができないです。
リラックスすることができないです。レーシック手術後からずっと、まるで異世界に連れてこられているような感覚です。

レーシックで視界の色も変わってしまうのです。
片目ずつで視界の色のトーンが変化してしまった患者さんもいますし、私のように両眼ともおかしくなってしまった人も沢山います。

後、明るさで視力や見え方が急激に変化します。
綺麗に見えるということは、どの明るさでもありませんが、うす暗い場所などではちっとも見えないです。

1.5から一気に0.1位になる感覚です。
見え方の質も心臓に悪いです。
ぼやぼやで全然クリアに見えません。さらに明るい場所から暗い場所へ移動すると、霧に包まれるような症状が出て、視野がなくなります。

また、霧のような視界の中でも、おぞましいハログレアが発生します。
そして、このような場所ではドライアイもさらに酷く、目がすぐにカピカピに乾いてきて、真っ赤に充血します。

そして、目がどうしようもないほど痛み、乾き、激しい頭痛と吐き気に襲われます。本当にもう地獄です。