レーシックの真実

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レーシックの視力に適応できない脳神経

レーシックの視力に適応できない脳神経

レーシックの視力に適応できない脳神経

レーシックをした人に中には、検査数値が正常にも関わらず、眼精疲労や目眩、頭痛を訴える人がいます。
視力の見え方に対して、脳が適応できず、眼の神経等に異常をきたし、様々な原因不明の症状が発生することが海外では報告されています。

眼は、成長段階において、自身の視力に適応するように体も適応する長年に渡るプロセスです。その、歪みが一端崩壊すると、視力に司る脳が付いていけずに神経に歪みが生じて後遺症が発生します。

仮に子供の頃から遠視の人であれば、成長段階において体が適応できるように発達します。また、近視になる人は、幼少期に近くを見ることが多かった等の理由で近くを見るのに適応できるように近視化していきます。

人間には適応能力が備わっていますが、人が簡単にレーザーで視力を補正する行為は、そもそも未知の領域であるのです。それは、過去の歴史において、当時正しいと思われていた医療が、時を刻んだ後にあの時の医療は間違いだったという事実が明るみになることも良くあります。
今後、数十年先に同じように、レーシックもまたそうなることは否定できないのです。

レーシックには、光の部分もあれば、闇の部分もあることを忘れてはなりません。

激減するレーシック手術

近年、インターネットを中心にして、レーシック難民の存在が社会に明るみになりつつあります。それと同時にレーシックの失敗により、取り返しの付かない後遺症が発生することが認知されるようになりました。
現在は、レーシックを受ける人が激減しています。

その一方で後遺症による患者が眼科等に押し寄せるという事態が多々発生しています。

レーシックとコラーゲンクロスリンキング

レーシックの手術と同時に角膜の強度を強くするコラーゲンクロスリンキングが施されることがあります。

この手術は円錐角膜といった重度の患者に施す手術であり、その効果には一定の成果が出ています。
しかし、コラーゲンクロスリンキングを行っても円錐角膜が確実に完治するとは限りません。そのような手術にも関わらず、簡単な対応でレーシックと同時に行われることが発生しています。

そもそも、円錐角膜の疑いがある患者にレーシックを行うことは禁物です。そのような患者に対して角膜の強度を上げると同時にレーシックの手術をすることは十分に患者本人が危険性を知る必要があります。

(サイトより引用)