レーシックの真実

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レーシックの手術日

レーシックの手術当日

いよいよ、レーシックの手術を受けました。
手術当日は、これで目が見えるようになって、楽しい日々が待っていると思いワクワクしていました。

レーシックのクリニックに行くと、10人程の人が受ける予定でソファーで待っています。
当日も検査をして、全く検査に問題ないとのことで、手術になりました。

まず、一人目がクリーンルームに入り、2人目、3人目。
自分の番に回ってきて、手術室に入りベットに横になると、目を開く開眼器を押し当てられ、恐怖がこみ上げてきます。レーザーが打ち込まれて、焼け焦げる臭いと共にフラップが作られました。

レーシックのフラップは出来上がると、初めの内は真っ白になり、全く周りが見えません。取りあえず20分ほど外で待っててくれると言われ、待合室に出されたのです。

クリーンルームで手術なのに、目の蓋を開いたまま待合室に出るって、どういうことなのと思いましたが・・それ以上に目が痛くて痛くて仕方ありません。

その後、10人全員がフラップを作った後に、次はエキシマレーザーで視力を矯正させるために、また1人目の人が順番に入っていきました。

正直、私はこの時点で、レーシックという手術は単に光を当てるだけの簡単な手術と思っていただけに、目を焼かれて開けられるなんて、恐ろしくなってきたのを鮮明に覚えています。

エキシマレーザー

エキシマレーザーを角膜に照射

私の順番になり、手術室に呼ばれて、今度はフラップの下の角膜をエキシマレーザーで焼く手術になりました。
右の目にバチバチとエキシマレーザーを当てて、角膜を焼いて溶かして、魚の焦げた臭いがしました。

次に左目です。その頃には、パニックになっていましたが、看護士さんの「大丈夫ですよ。」という声に励まされて、何とか最後まで受けたのです。

エキシマレーザー照射中に目を動かさないようにするのに必死でした。無事終わって、安堵していると、すでに視力は1.0程に見えており感動したのを覚えています。

その日は、レーシックをやって良かったと思い、無事に帰宅しました。

イントラレーザー

2011/02/07

イントラレーシックの適応検査

レーシックをするのに、クリニック選びが重要だと思いました。各社とも色々なメリットが書かれていて、どのクリニックや眼科にするか悩むと思います。

ネットではレーシックを受けて快適になった有名人で溢れていましたし、どのクリニックにするか悩みましたが、最終的に最新の設備を持っているクリニックにしました。

レーシックにはコースが分かれていて、10万円・20万円・30万円と何だか医療なのに松竹梅のようなコースがあるのは今思えば不思議で仕方ありません。私は、将来を考えて一番良い30万円のイントラレーシックのカスタムコースを選んだのです。

レーシックのクリニック

レーシック手術の予約をする

レーシックの適応検査自体はすんなりと通りました。
角膜の厚みも十分で視力を計ってみると0.01程しかありませんが、診察では1.2ぐらいになりますよとのことで、喜びました。
失敗についても、失明することはないとのことで安心して、その日の内に手術の予約をしました。

1週間後の手術を受けるまで、本当に受けるまでの間、幸せな気持ちで一杯だったことを覚えています。

2011/02/02

レーシックの失敗の始まり

私がレーシックを受けたのは2007年当時だったと記憶しています。その頃はレーシックは視力を回復させる魔法の手術のように取り上げられていました。

そのお陰でレーシックをして、過矯正やドライアイという後遺症になり、以後苦しむことになったのです。

レーシックはフラップをカンナの刃で作りますが、私はレーザーでフラップを作るイントラレーシックを受けました。それが、当時は最先端で薄くフラップを作れるため安全だからと聞いたためです。

私は、コンタクトや眼鏡で矯正して、1.2ありましたが、どうせ一生ものなら、レーシックを受けた方がお得だと安易に考えたのが間違いでした。

手術をするに辺り、数件の眼科やクリニックを訪ねて検査しました。その中で最も信頼できる眼科を選び、レーシックをしたのです。

以後、2.0の視力と引き替えに過矯正・ドライアイの後遺症に苦しむことになります。

レーシック失敗と過矯正の体験談より