レーシックの真実

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エキシマレーザーの種類

エキシマレーザーの種類は、日本では大きく分けて、4種類です。

  • アレグレット
  • ビジックスター
  • ニディック
  • テクノラス

これが主ではないでしょうか?
どれもトラッキング設備が備えられており、最新の機器では主だってこのレーザーでは、視力が回復するのに、このレーザーではダメといった性能の大差は無くなりつつあります。

5年前でしたら機器の性能には雲泥の差がありましたが、技術が進めばどれをとっても性能の差が縮まったと考えています。

中でもVISX Star S4 IRは、人気がありi lasikとい手術法に人気があります。
VISX Star S4 IRは、S3に比べても性能が上がり、FDAも認可する機器です。アメリカ製のため当たり前ですが・・・。

Nidek EC-5000は、主に大学病院などで使われています。もちろん日本製のため導入は必須ですが。
日本製ということもあり、メンテンナンスは有利であり、バージョンアップも真面目な日本人エンジニア?によって頻繁に行われていて信頼できる機器だと思います。

しかし、照射時間が長いのが欠点ではないでしょうか、ただ眼球の固定器具がありますから、余程、固視不良でもしない限りは、照射時間が長くても問題ないかと思います。

テクノラスは、ボシュロム社が開発している機器で、シェアは低いですが性能が優れた機器だと思います。

アレグレットは、大手の価格破壊から安物のイメージがまとわりついてしまい。価格破壊についていけないクリニックなどはこぞって他の設備に変えて改めてイメージ感を変えるなど業界にとってはダーメジどころでした。

ただ、間違わないで欲しいのは、アレグレットは非常に優れた機器であるということです。
私個人の意見では、最も優れた機器と考えています。

何故なら、照射時間が他の機器よりも短いため、角膜への負担や切除量が少なくなるからです。
更にトラッキングに関して、より正確に照射されるために精度が上がります。

だからこそ、多くの病院がそれを知っていて、導入したのです。
今では、価格破壊が起こった結果の安物扱いになってしまいましたが・・。

以上ですが、どの機器に関しても現在においてはバージョンアップもされ、優れた機器だと思います。
最終的に選ぶべきは、信頼できる医師出るかどうかが重要だと思います。

志を持って、患者のことを考えてレーシック手術をしてくれる、病院選びが最も重要だと思います。