レーシックの真実

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レーシックのクリニックや病院選び

レーシックを受ける上で病院選びが重要です。

  • 値段がどれだけかかるのか?
  • レーザー機器の性能はどうなのか?
  • アフターフォローはどうなっているのか?
  • 信頼できるクリニックや病院なのか?

色々と選ぶ基準はあると思います。
それぞれのメリットやデメリットを上げてみます。

 種類  メリット   デメリット 
 大手クリニック  ・最新の設備が揃っている
 ・値段が安い
 ・再近視化した際の長期保証が充実している。
 ・指定しない限りは、検診、オペ、術後等色々な医者が診ることになり一貫性がない場合もある。
 個人病院  ・一人の医者が責任をもって手術・検診をしてくれる。
 ・今後何かあったときは、保険診療で見てもらえる。
 ・病院によっては古い設備もあり、個人病院だと中々最先端の技術の導入が難しい場合もある。
 大学病院   ・大学病院だけあって、最新の注意を払って手術を行う。  ・エキシマレーザーは、主にニディック性
 ・フラップ作成は、ケラトームのみ 
 ・値段がかなり高い。50万円掛かるところも。

やはり、病院選びが重要なんですね、大手クリニックのいいところは、豊富な資金があり、常に最新の設備が提供されている点です。
レーシックの機器を揃えれば数億円は掛かりますし、年間のメンテナン維持費だけでも500万は掛かります。
そういった環境を維持できるのは大手が殆どになってきます。

個人病院は、医者自身が城を構えている分、真剣に手術をしてくれます。
何かあったら大変なことですからね、検診やオペ、術後の管理等も責任をもってしてくれるため信頼出来ます。

大学病院のメリットは、値段がとにかく高い。ここで手術が出来る人は、羨ましいです。
レーザーは二ディック性です。やはり、県立や国立や医大の病院だけあって、日本製のエキシマレーザーを使用するのは通例ですね。フラップはマイクロケラトームのみが殆どかと思います。