レーシックの真実

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レーシック難民の失敗体験談

レーシック難民の失敗体験談

レーシックを受けることにしました

近視矯正手術レーシックを受けることにしました。
今後手術をうける方の参考になればと思い、ブログを書こうと思います。

今や年間に何十万人とレーシックを受ける人がいますが、実際に受けてみないと、どういったものかわからないことも多いと思います。
周りにレーシックを受けた方が入れば参考になるともいますが、中々見つからないこともしばしば。

しかし、本屋やネットでは、「凄く、良い見えるようになった。」「メガネが要らなくなって、感動です」
とばかりで出来ますが、実際はどうなのでしょうか?

大半は、満足していると思います。
私自身も身を持って体験したいと思います。

レーシックの情報や術後の状況を詳細に報告していきたいと思います。

レーシック (LASIK) とは角膜屈折矯正手術の一種で、つまり、角膜表面をエキシマレーザーで削り、屈折率を変えて矯正する方法です。

今では、有名人やスポーツ選手が続々と受け、それらの事情もあり、一般的に普及する状態にまでなりつつあります。

日本では2000年から正式に始まり、2006年頃から受ける人が急激に増えてきました。

☆自分のデータ☆

  • 性別:男性
  • 年齢:30代前半
  • 近視歴:約15年
  • -4.5D 乱視少々

裸眼視力は、0.03ぐらいで、眼鏡なしでは殆ど見えないと言ってもいいぐらいです。

コンタクトをすると、アレルギーがあり直ぐに目が痛くなります。
裸眼で目が見えるように成るなら夢のようだと、思うようになりレーシックを受けたいと考えました。

術前 レーシック

まず、病院選びは非常に慎重に考えました。

角膜は一度削ると元には戻らないため、一生のことを考えても信頼のできるクリニックを選ぼうと考えました。
インターネット等では、どのクリニックも良いことが書かれていますので、その中でどれが一番信頼できるのか考えました。

やはり、有名人がレーシックをしていると、何だか妙に安心しますよね。
これって、やはり宣伝効果なのかなと思いました。

いずれにしても、失敗さえしなければどの病院でもいい。
そして機械の性能が良ければと思っていました。

価格は、バラバラですね。
30万円のところもあれば、10万円クラスのところと色々あり迷うところです。

レーシックには、生命保険が使える場合があり、それをチェックし、使えるならば使って負担を軽減できる場合も有ります。
最近は、レーシックには保険が使えないのが通例になってきましたが、まだ間に合う場合もあるかと。
知り合いからは、楽天のクレジットカードで支払えばポイントが貯まり得だと教えてもらいました。
何せ、20万~30万円掛かるので一気に貯まりそうです。
更に、このクリニックに行くわけではないのですが、紹介状の券を貰いました。
紹介状があれば安くなるみたいですが、渡した本人にもキャッシュバックがあり、皆必死になているみたいです・・。

それはさておき、何よりも信頼できる病院に行こうと決心しました。

病院やクリニックや眼科は、複数行くべきと考えています。
ひとつの病院では、納得出来る答えが出ても、次の病院ではそうとも限りません。

必ず、2つや3つ検査を受けて、信頼できる納得のいく病院に行くべきだと考えています。

レーシックの初診検査

電話予約をして、初診検査に行ってきました。
初診検査では、円錐角膜や活動性眼炎が無いかなど詳しく調べられます。
つまり、誰でも受けられる手術ではなく、一定の基準に合った人のみが受けることが出来ます。

数種類の検査をして、何度も視力を測り直しました。
その結果で、視力の矯正数値を割り出すとのこです。

角膜に関しては520μmとあり、人並みとのことです。
更に、-4.5Dの近視でした。
この数値は20から変わっておらず、近視がその時点で止まったという証拠です。

エキシマレーザーの削る量は度数に比例して深くなり、通常では1Dごとに12μmなります。
つまり、度数に12倍した数値です。

それはさておき取り敢えず、レーシックの初診検査は無事にパスしました。
心のなかでは一安心でした。

4日後に手術をうけることが出来ることになり、予約をしました。