レーシックの真実

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レーシック難民の後遺症体験談

レーシック手術の当日 失敗?

手術当日の朝は、緊張していました。
何せ、これで眼が良くなって、明日から全てが変わるのではと考えていたからです。

失敗しないだろうか?上手く行くだろうか?色々と不安が有りましたが、意を決してクリニックに向かいました。

当日は、9時に病院につき、改めて検査と説明を受けて、書いた同意書を渡しました。
受ける人って結構いるのですね10人ほど人が、今日はレーシックを受けるみたいで結構混んでいました。

最終的に医師との診察があり、宜しくお願いしますといい、向こうも信頼できる固い先生であったので安心していました。

自分としては、見えるほうが良かったので2.0になりますかと訪ねました。
レーシックをするのであれば、2.0有れば最高と考えたからです。

一般的に20歳ぐらいの人には、+0.5D程多めに照射します。
このほうが40歳ぐらいになって、近視が更に進むだろうと考えて、その時には調度良い視力になるからです。
逆に40歳位ぐらいの人は、近くを見ることも考えて、-0.5Dほど少なめに打ちます。
スポーツ選手では、正視を狙うのが通例となっています。

このクリニックでは、+0.5D程多めに打つのが通例となっているみたいです。
取り敢えず、後戻りは考えていないので信頼して手術を受けました。

まず、誇りや感染を防ぐためにクリーンルームに入るのでクリーンウェアに着替えました。

その後、麻酔薬の目薬を注されて、イントラレーザーの台に座りました。

頭を固定されて、眼球を固定具でがっちり瞼を開きました。

「イントラーレーザーでフラップを作りますね。」
その言葉と共にレーザーが照射され、まるで角膜がスライスされるように蓋が作られました。

一旦フラップを捲りました。すると白く曇って見えません。
時間が経つと安定するので、目薬を大量に注しました。

一旦、部屋を出ますね・・・。と体を起こされて看護師?の方に待合室まで連れていってもらいました。
その後、次々に残りの人達がフラップを作るためにクリーンルームに入って行きました。

けど、フラップ開いたまま、一度出されて待合室に戻されるのであれば、クリーンルームの意味が無いのでは?
とも思いましたが、そんなこと気にしてられず、こっちはフラップ捲って何も見えずにパニックです。

3分毎に看護師さんが来て目薬を注していきます。

30分ほどたって、クリーンルームに呼び戻されました。

次はエキシマレーザーで、ついに角膜を削ります。
緊張しましたが、またまた眼球を固定されて、水が眼球に注がれます。
「上の固定灯の光を良く見てくださいね」と言われ、バチバチバチとレーザーが照射されました。
照射中は、焦げ臭い匂いがして、自分の組織が焼けて照射で削られていくのがわかりました。
何だかんだ20秒ほどの照射で終わり。
目薬をタップリさされてフラップの蓋をしました。

次の左目も同じように照射されて蓋をしました。

終わってみて、痛みは全くありませんでした。
すぐに0.6程見えるようになりました。

当日は検査を終えて、保護メガネを掛けて帰宅しました。

この保護メガネを日中も付けて、寝る前も3日ほど付けておくとのことです。
当日の風呂やシャワーは禁止でした。

まだ、それ程遠くまでは見えていませんしボヤケていますが、失敗だとか成功とかはまだわからないため明日を期待したいと思います。
取り敢えず、無事手術を終えて、一安心といったところです。

レーシック手術の翌日 失敗?

翌日起きてみて、くっきりと目が見えるようになっていました。
およそ、1.2ぐらいだと思います。

目が見えることに感激しました。

手術後に、フルメトロンのステロイド剤とオフロキシンの抗菌薬
マイティアの人工涙液を注しています。

これは、1ヶ月ほど毎日注し続け、徐々に減らしていき、およそ一ヶ月で辞めます。

レーシックをして、一番感激するのは翌日の朝に眼鏡を付けずに見えるようになった時だと良く言いますが、まさにその通りだと感じました。

レーシック手術の3日目 失敗?

レーシック手術から3日以上たち、現在の視力は2.0以上です。

手術前は、視力が2.0欲しいと思っていましたが、見え過ぎるのは逆に目が疲れますね。
景色がギラギラして、度数の強いレンズを24時間付けているような感覚です。

若干のドライアイもあり、目が乾きます。

3日目の検診では、違う医師でした。

視力度数は+0.5D程の遠視でした。
「取り敢えず、今は視力が安定していませんから様子を見ましょう。」
こまめにマイティアを注して下さいとのことでした。

今後視力が安定することを願うばかりです。