レーシックの真実

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無添加眼軟膏でドライアイを治療

レーシック手術の1年半後

今現在、視力は-0.25D程まで下がり、快適に過ごせるようになりました。

一時期はどうなることかと思いましたが、今は受けて良かったのかなと思えるようになってきました。
視力は、0.8~1.2程度見えれば十分だと思います。

見え過ぎることは辛いことですし、見えないことも辛いことです。

手術の時は、2.0にして下さいなんて、言わないことです。
これは、身を持って経験しました。

何よりも、近いとこを診ることが多いので、適度な視力にして欲しいというのが一番だと思います。
今でも近くを見るときは遠視眼鏡を着用し、日常生活でも着用しています。

外に行くときは、外しています。
最近は、視力も落ちたためか、眼鏡を掛けないでも疲れることは少なくなりました。

今後、レーシックを受ける人は翌々考えて受けてください。
手術自体は素晴らしいと思いますが思わぬデメリットも有るのも事実です。

アフターフォローもしっかりしているクリニックで信頼できる医師から受けることをお勧めします。

その後の経過

今後ともレーシックによる身体状態の状態を少しづつ書いていこうと思います。

暑いですが、バテずに頑張ろう。

ドライアイもかなり良くなってきました。
たまに、ジクアスとヒアレインを注しています。

けど、この前コラーゲンプラグを使ってみたんですが、これはレーシック後のドライアイに一番効果がありました。
自分の涙だけあって、眼がうるおいます。
ただ、一ヶ月~二ヶ月しかもちませんが、合併症とかが無いため使い勝手は良いかもしれません。

ハロ・グレアは消えることは無いですね。それ程気にもならなくなりました。
以前、過矯正だった頃はすごく気にたったけど、今はこんな物かと思う次第です。

一番つらかった、レーシック後のギラつく見え方は、対処法ができて、現在視力も大分落ちてきたので問題は無くなりました。

見え方の質とか見えることよりも、日常生活での適度な楽な見え方が一番大事だと思いました。

無添加眼軟膏でドライアイを治療しました。

最近はレーシックの後遺症によるドライアイが酷いため、ドライアイ専用の眼科に行ってきました。
眼科に行くと治療の点眼薬はムコスタUD、ヒアレイン、ジクアスのどれかになるのですが、今回は無添加の眼軟膏を処方して貰いました。

これを使うと、眼に油が乗って乾きが収まります。目の表明が油で被われるため、痛みが消えます。一度使うと、半日は効果が持続しました。
日本では販売されていない医薬品のため、自費で1000円程度必要です。眼軟膏の名前はボシュロム社の「NIGHT_TIME」です。
この眼軟膏は白色ワセリンを精製したプロペトと精製水の8:2で調合された医薬品です。しっとりとした水気のある皮脂のようなものです。

無添加眼軟膏

朝に眼軟膏を塗った後、日中はムコスタUDを4時間置きに注しています。これで凄く目の乾燥感が楽になりました。当面は眼軟膏でドライアイの治療を続けようと思います。